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PLAN 1
Laser Fusion Rocket

現時点で​恒星間飛行に至る最も有力な方法は「レーザー核融合(フュージョン)ロケット」を用いる方法です。

惑星間飛行用のエンジン開発を中間目標とした、私たちの計画を御紹介します。

「レーザー核融合(フュージョン)ロケット」とは?

「レーザー核融合(フュージョン)ロケット」は、核融合反応による生成エネルギーをプラズマと磁場ノズルを介して推力に変換し、超高効率な推進力を得ることが出来る推進方式です。

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レーザーをターゲットに照射し

核融合反応を誘起

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レーザーをターゲットに照射し

核融合反応を誘起

「レーザー核融合(フュージョン)ロケット」の何が良いのか?

「レーザー核融合(フュージョン)ロケット」は、超高効率な推進力(非推力 10,000~1,000,000s)により、長距離の宇宙航行時間を大幅に短縮することができます。

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レーザー核融合(フュージョン)ロケット

 火星まで 1月

 木星まで 2月

 アルファケンタウリまで 48年

現在のロケット(化学推進・イオンエンジン)

 火星まで 6月

 木星まで 7年

 アルファケンタウリまで 25,000年

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開発計画

​まずはキューブサット衛星にてレーザーフュージョンエンジンの基本機能を軌道上で実証します。

次に惑星間航行の時間を大幅に短縮するレーザーフュージョンエンジン(Isp = 15,000程度)を開発し、惑星間輸送を必要とする事業者に販売します。

最後に恒星間飛行を可能とするスペースシップ(Isp = 1,000,000程度)を開発し、運用を開始します。

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株式会社ディアスポラスペース

本社:茨城県つくば市吾妻1-16-2

Diaspora Space Inc.

HQ: 1-16-2 Azuma, Tsukuba, JAPAN

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